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2008/4/20 Version 1.02 Released |
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Owl's Nest は、Mac OS X 10.5 - Leopardの登場により一般の注目を集め始めた仮想デスクトップ環境の構築に対する有効解のひとつとして、2008年はじめ、bicoid Software 開発チームのメンバである一人の仮想ハンサムにより提唱され、およそ思いつきとその場しのぎの徹夜作業を元に開発されています。 Wikipedia によれば、仮想デスクトップとは、「オペレーティングシステム(OS)のデスクトップ環境を拡張するソフトウェアのことであり、かつそのソフトウェアによって拡張されたデスクトップ領域そのものも指す」と定義されます。そして、それこそはまさに Owl's Nest が開拓せんとするフロンティアでもあるのです。あるいはフロントラインでもあるのです。Wikipediaによれば、フロントラインとは「ファミコン版 - 1985年8月1日発売。ポーズ(一時停止)が出来ず、ゲームオーバーまで休まず遊ばなければならない仕様になっている」と定義されています。そんな無茶な。 |
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Owl's Nest はユーモアウェアです。ユーモアウェアとは、同チームの開発する Rubisco にも採用されたソフトウェア・ライセンス形式です。当ライセンスに基づき配布されているソフトウェアを継続的にお使いになられる場合には、あなたは以下の規約に合意する必要があります。 ・60日間の試用期間後もユーモアウェアをご使用になる場合、ユーザ(以下、甲)は作者(以下、仮想ハンサム)に対し、自慢のジョーク、とっておきの笑い話、柔軟性に富む駄洒落など、「ユーモアフィー」を支払う義務があります。 ・ユーモアフィーの支払いを済ませたユーザには、bicoid Software からシリアルネームが発行されます。シリアルネームとは、ユーモアフィーとして支払われたメールを読了した作者が、ユーザの人となりを想像し、幾日かの考察を重ねて導いた、ある種のニックネームのようなものとお考え頂いて結構です。 ・ユーモアフィーの支払いを怠った場合、作者はロシア語で「魔女狩りに遭いました」とよくわからない証言を述べながら、四足歩行で手近な交番に駆け寄る可能性があり、こうした事例を事前に回避する意味でも、甲はきちんと支払いをすませるべきです(←最後にようやく「甲」使った!)。 ユーモアフィーの支払いはこちらまで。二週間待っても bicoid Software からシリアルネームの発行通知メールが届かない場合、あなたからのユーモアフィー支払いメールは、誤って作者の迷惑メールフォルダに分類されている可能性があります。 上記のような場合、メールのタイトルを「【女子大生】あなたの Owl's に Nest させて下さいませんか」だとか、「こんなアタシでも Nest されたいんです…☆」だとかにして下さると、迷惑メールと混同する恐れが減るでしょう。 |
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