|
| トップ | 説明 | ダウンロード |
戦場のアンチ整理整頓主義。
そう、レノンが去ってからずいぶんと時間は流れた。僕らはそろそろ呪縛から解き放たれなければならない。この文脈は明らかにまとまりを欠くけれども、結局僕が言いたいのはこういう事なんだ。 “ロックに楽譜は要らないけれど、物理メディアにカタログは要るんだぜ”、と。 必要なのは文字列だけ。あとは記憶でまかなえる。というわけで、Frisbie Catcher(フリスビー・キャッチャー)の紹介。
しかし自分で作ったわけですから、まぁ少しは役に立つだろうとポジティブに考えてみます。たとえば私は二週間に一度の割合で、個人的に重要と思われるいくつかの作業中のファイルや写真等をDVD-Rに記録していますが、このペースでいきますと、単純に考えて、1年にDVD-Rが24枚になります。24枚。これはちょっとした数です。もしもタレントの堺正章氏がフジテレビの偉い人から、「正月のかくし芸でお皿を使って何かやれ」と強制されたとするならば、なんとかぎりぎりでアイデアが湧いてきそうな枚数、それが24枚です。そうしたぎりぎり崖っぷちの数字なのです。 さて、私の作るDVD-Rのタイトルには「Backup_051225」ってな感じの愛想のない文字列しか書きようがありませんから、三年後の私や、皿を割り続け疲れ果てた堺正章氏が、この24枚 x 三年間分のDVD-Rの中から「クリスマスの夜に後藤君がサルの着ぐるみを着用してローソンで立ち読みしている動画」を探し当てようとしても、かなりの困難が伴うことが予想されます。その前に、当時の後藤君の行動にこそかなりの困難が伴っていたわけですが、それはここでは追求しまい(この例はいささか誇張を含んでおりまして、実際の所、私はこうした非常に貴重な映像は何枚かのDVD-Rに重複保存していますから、やみくもにメディアを挿入したとしても比較的簡単に発見できるものと思われます、やったぜ後藤君)。 探し物は難ですが
メディアを渡り歩く正章氏
詳細検索では、検索対象とするディスクを選択し、名前、種類、サイズ、作成日、変更日、マイレート、コメント、キーワードといった各項目を条件とする事で、検索結果の信頼性をより高めることができるでしょう。 また、その分だけプログラムが複雑になり、コードは読みづらくなり、デバッグが大変になり、Xcodeを起動するのさえ嫌になり、開発速度は飛躍的に鈍化するでしょう。やったぜ後藤君。 Fakelight is not Spotlight
Fakelight により作成された検索結果のソースは、Spotlight を利用して作成されたスマートフォルダのように、クリックするたびに動的に中身が変わるような軟弱な挙動は示しません。 男なら一度示した結果は変えない。いつだって答えはひとつだけでいい。晩年のジョージ・ハリソンが声を枯らして歌い続けたメッセージは、まさにそれではなかったでしょうか。……なかったですか。なかったですね。あんまり歌ってないですもんね。ええ、実はその辺りよく知らないんです。 想像力は無限、完成時期は無期限2006年1月7日現在、当ソフトウェアのバージョンは0.4です。ここ2、3度のドドドマイナーアップデートに伴い、かなり適当に以下のような機能が実装されました。 ・カタログファイルのフォーマットを暫定的に確定。読み込んだカタログデータはアプリケーション終了時に自動的に保存されます。ライブラリのパスは ・「詳細検索」実行時、対象ソースの選択ができるようになりました。相変わらず「詳細検索結果(Search Results)を詳細検索」してしまった場合にはエラーとなるので、この選択画面で「Search Results」ソースは対象から外してください。お茶を濁してください。(3) ・アイコン画像、拡張子の表示オン/オフが可能に。ただし起動直後だけ挙動不審。(4) ・コメント、キーワードの割当が可能に。コメントは詳細検索時の条件にも使えます(ただしまだ動きを見たかっただけなので、「名前」と「コメント」で排他的な詳細検索しかできませんです)。(5) ・キーワード自体の定義が可能に。でもテーブルビューで編集って意外とやりにくい。飽きたら変えると思います。(6) カタログファイルの保存を有効にしたので、とりあえず20枚ぐらいのディスクを読み込んでカタログを作り、その中から適当なファイルの場所を探す、ぐらいの事はできるようになっています。じつは、恐ろしい事に、僕の用途としてはこれで十分であったりします。いや、まだまだ完成にはほど遠いですけれども。
|
||