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100417:1406
金曜日は13時に出社して、そのまま27時半くらいまで仕事をした。あまり機会がないホテルでの宿泊。28時くらいにチェックインしたのだけど、受付の方から「午前6時半から9時までの間だけ軽食サービスが……」との説明。6時半といえば2時間半後だね。 結局、9時前後に起床して、歯を磨きながらテレビをつけてぼーっと「たてもの探訪」を眺めた。ぼく自身がたてもの探訪中であった。 100412:0155
息子がとつぜん「『パ』ではじまる食べ物はなんでしょうか」と言った。奥様と僕は顔を見合わせ、少し考えてから「パパイヤ」と返答したところ、「……『パ』が二回続くから駄目です」と簡潔な評価が下った。世の中のルールが刻一刻と変化していることを、現代に生きる僕たちはあまりにも安易に忘れがちである。 数日を置いて、車を運転している時、後部座席に座る彼が「『ト』ではじまる食べ物はなんでしょうか」とまた得意げに切り出した。僕が間髪を置かずに「トイナップル」と回答すると、しばらくの無言ののち「……正解です」と声があがった。僕の額を汗が伝い、信号が青に変わった。賞品は特になかった。 100410:0121
帰りの電車で、わりと美人の女の子が獅子舞のごとく首を振り回しながら眠っていた。あまりの迫力に、なにかそれらしいBGMを鳴らせて盛り上げたかったのだけど、いくら計算高い僕でもこのような春先に十分な和楽器を持ち歩いているはずもなく、無力感に襲われながら最後までじっと舞を眺めた。 なぜか時間の限られた平日の方が、プログラミングへのモチベーションが高くなるのが不思議。部屋の掃除が数日間できていないけれど、デスクトップの整理は終わった。 100407:2331
詳細はマニュアルをご参照下さい。 100407:0114
福岡に住んでいた小学生の頃、友人と二人で、「曲がり角や十字路に来るたびに、曲がったことのない方へ進む」というルールで歩き続けた結果、ふたりとも迷子になった経験のある僕には、迷子に関するひとつの持論がある。 そんな迷子の権威である僕が手がけたMac OS X 10.6用radikoプレイヤー、RADIKOSTARは、こんな方向に迷走し始めているヨ! ……といっても、普段からコントロールボタンに覆いがあると邪魔すぎるので、少し違った形で実現する事になりそう。この動画は、位置調整と、フレームレートを測ったりするための実験なので。 100406:0030
20時半に仕事を終えて、21時半に帰宅。ずっと面白いことを考えていたせいで、電車内の記憶がほとんどない。ドアが開く頃まで覚えていたアイデアは二つしかないけれど。 1階の部屋の隅でも開発できるようにと、iMacにもXcodeを入れてみたものの、どうにも調子が良くない。MacBook Proで作成していたプロジェクトをビルドすると、「このバージョンのアーカイブはお前のIBでは開けないぜ」みたいなエラー。でもたった今、最新のXcode Toolsを入れたばかりなので、おかしな話である。かなり強い確信を込めて「それはどうかな」と返事をしてみるのだけど、解決策があるわけでもなく。 100404:1450
RADIKOSTAR 0.5をリリースしました。新たに再生/停止ボタンと録音ボタンのインターフェイスを変更し、ビジュアラナイザを搭載した新モデルです。特に注目すべきはビジュアラナイザの圧倒的なまでのビジュアらなさです。 ダウンロードはこちらからどうぞ。Evomをご紹介頂いたsoundscape outさんに感謝。 100403:1325
そもそも、なぜRadiKompoがチープな筐体デザインから始まったかと言えば、あのオフィシャルのプレイヤーの再生/停止ボタンだけは流用する必要があると思ったから。そしてボタン類はともかくとして、ボリューム調整のスライダが白の縁取りのため、仕方なく白色に併せたのでした。ところが、いざ組み込んでみればなぜかボリュームのスライダは機能せず、結果として意味不明な白色だけが残る形に。 というわけなので、次のアップデートではこんな風になります。ちなみに中央に見えているのはビジュアライザではなく、より洗練された機能性を具現化した「ピジュアラナイザ」といいます。見た目はビジュアライザだけど、ビジュアライザの本質であるサウンドとの同期はまったく取らず(取れず)、ただ単に中央でチカチカしているだけです。男は簡単にはビジュアらない。だからビジュアラナイザ。素敵ですよね。 100403:0237
数時間も経たないうちにバージョン0.41リリース。液晶パネル部分の表示切替がすばらしく怪しかったので、修正しました。 100403:0142
RADIKOSTARをリリースしました。RadiKompoを前身とする、radiko再生/録音用ソフトウェアです。録音後のファイル形式の変換に関して、真面目に書いているとかなりの分量になる事がわかったので、今回は割愛する事に。興味のある方はXcode→MacPorts→ffmpegの順でインストールして下さい。また次回書きます。 ところで、なぜアプリケーションの名前が変わったかというと、将来のバージョンでコンポの形態に囚われない予感がするからです。 100401:0709
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