|
|
|
|
|
|
|
|
091031:0821
25時に就寝して7時に起床。一年くらい前の僕であれば至って普通のリズムであるけれど、22時までに眠って4時に起床するという仙人のようなペースを身につけていた最近の僕には、やや不満である。 Knocksに搭載した遅延Exposeについて、まだまだ改良の余地はある。とりあえず次のバージョンでは、ドラッグ中のアイテムが存在しない時には発生しないようにします。また、どう頑張ってもカラム表示のFinderからは遅延Exposeを開始できそうにないので(カラム表示では、そもそもダブルクリック+ホールドでドラッグ操作を開始できない)、コストのかからない方法で無効にしたいところ。でもかなりトリッキーなコーディングが要求されそうで、悩みどころ。 ※現行バージョンのKnocksで、カラム表示のFinderウインドウから遅延Exposeを開始しようとすると、なんだか妙な描画になってしまいます。 091030:2349
Knocks 0.94をリリースしました。今回追加した「遅延Expose」という機能は、ちょっと説明が必要かもしれません。用途を簡単に説明しておくと……、 「画像などのファイルを掴んでExposeを実行し、エディタにドラッグする」、あるいは「ファイルを掴んでExposeを実行し、新規メールに添付する」といった操作の起点には、ドラッグ操作を伴います。しかし、これまでのKnocksではExposeの起点にクリック操作が必要であったため、こうした操作を行うには無理がありました。そこで、ドラッグ操作に「今から掴んだファイルで(遅延して)Exposeを開始する」というシグナルを含める事にしました。それが「ダブルクリックで項目を選択する(ダブルクリック後、ボタンをプレスし続ける)」という操作です。 少し微妙なのは、上記の「ダブルクリック+ホールド」の後、ほんのわずかにカーソルを動かさなければ、ドラッグ操作が解除されてしまう事です。従って「ダブルクリック+ホールド」後にカーソルが1ポイントも動かない場合は遅延Exposeは発生させないようにしています(Exposeをしても、ドラッグが解けてしまっていて意味がない)。 しばらく使って頂ければ利点と欠点がわかると思います。また、特に重要な注意点として、当初は「遅延Expose」を「Delayed-Expose」と呼ぼうかと考えましたが、仮面ライダーっぽくなるのでやめました。続きは劇場で! 091029:2241
頂いたご指摘がことごとくごもっともだなぁと思い、そしてまた漢字で書けば「悉くご尤もだなぁ」となってほとんど意味が汲み取れなくなるなぁ等と考えつつ、一時間ほどカタカタと作りを組み替えてKnocks 0.93をリリースしました。変更点は下記の通り。 マニュアルも改訂していますのでご参照下さい。 091029:0708
深夜に何気なくiTunes Storeを巡っているときにAfrican Angelsを見つけたので、買った。大学生の頃につきあっていた彼女が無類の民族音楽好きで、このCDも彼女が貸してくれた事があった。そういえば彼女の家に空き巣が入った事があり、電化製品や音楽CDがことごとく盗まれた事があったのだけど、このCDは盗まれなかった。指を触れられた形跡さえなかった。それくらいマイナなアルバムである。 ある時期から僕は、とても小さなボリュームで音楽を鳴らし、ひっそりとそこに沈み込むような心持ちで眠りにつくのが好きだ。そうした行いには歌詞のない音楽か、歌詞があるけれど何を歌っているのだかさっぱりわからない歌が適している。このアルバムみたいに。 言うまでもない事だけど、そうやって眠りに落ちた僕は、言葉のいらない夢を見る事になる。 091028:2231
舌の根も乾かないうちに、Knocks 0.92をリリース。バタバタと落ち着きがなくてすみません。発想を切り替えて何カ所か最適化しているうちに、目に見えて応答性が向上したので、まさかの二段階リリースです。 もうしません。舌の根が乾くまでは。 091028:2021
Knocks 0.91をリリースしました。トリプルクリックでExposeを呼び出した際に、意図せずExposeが解除されてしまう問題を解消しています(Exposeを実行した際、マウスボタンを押し続ける必要がなくなりました)。 次のバージョンでは応答性の向上に取り組みます。思いつく限りの手は打ってみよう。 091028:0656
Knocksの応答が鈍いケースと、Exposeコマンド発行時にマウスボタンを押し続けなければいけない現象について。 応答の鈍さについては、おそらく改善すると思います。まだあと二つ、実験していないやり方があって、今は一番丁寧な組み方をしているので。 マウスボタンを離すと、Exposeのウインドウが広がってすぐ戻ってしまう現象も、開発中の次期バージョンでは解決しています(……いるように見えます)。たぶん本日中にはリリースできると思うので、しばしお待ち下さい。 091027:2302
Magic Mouse発売を記念して、Mac OS X Snow Leopard専用、便利さがいまひとつよくわからないマウス関連ユーティリティ、Knocksバージョン0.9をリリースしました。主な機能としては、 ……以上。その他のポイントについては、非常に細かな点まで網羅した573ページにわたる公式マニュアルをご参照下さい。バージョン1.0の正式リリース時には、いつものごとく余計な人が降臨なさる予定です。 注意点として、上記操作でExposeを呼び出した後は、マウスボタンを離さずに、そのまま目的のウインドウを選択した方がうまくいくようです。こんな意識をしなくても時々うまくいくんですけれど、現在改善できるものか調査中。 091027:0000
久しぶりに、電車の中でプログラムの実装を考えた。ソース全体のボリュームはたいした事ないので、何をどう収めれば使い勝手がすっきりするか、という体操みたいな時間の使い方。 ちなみに、僕は高校の修学旅行において、宿泊部屋で退屈の極地に達していた男子数名に向かって「これはもう、組体操をやるしかないんじゃないか」と問題提起した事がある。いかんなくリーダーシップを発揮した僕の一声に、「言えてる」「確かにその通りだ」「なぜ今まで気づかなかった」といった賛同の声は続いた。十数名で一丸となり、組体操のピラミッドを組み終えた頃に、女子が入室して「何やってるの」と非常に冷静な質問を投げかけた。代表者である僕は「組体操をしている」と返事をしたのだけど、それは海岸に辿り着いた漂流物みたいに、認識はできるけれど説明はできない台詞として彼女の耳に届いたように見えた。空白。沈黙。やがて少しずつ波の音。 そうしたわけで、ソフトウェアのコードは8割くらい書けたので、明日はドキュメントとWebページを作成予定。まだ名前を決めていないんだけど。 近頃、iPhoneアプリでびっくりしていなかった僕だけど、PhotoSpeakには、心底たまげた。思わず文庫本を浴槽に落としそうになる出来。気分はタイタニック。 091026:0652
新しい小物のユーティリティを開発中。 たった一つの問題点を解決するのに、丸々二日間費やしてしまった。もう少しさらさらと英語が読めれば半分以下の時間で済んだのだろうけど、近年はL.A.に立ち寄る時間も取れないので語学力とユーモアの低下は致し方ない面もある。 そんなこんなで、10月中のリリースを目指してコーディング中。「コーディング中」の前に「レ」をつけると一気にミュージシャンっぽくなるのだけど、多分この発言がなくても世界はそれなりに回り続けるだろう。 和歌山で半分まで読んでいた「蓼喰う虫」、続きを入浴中に読んでいたら、ちょうど主人公が旅先で眠りにつく場面で、僕まで眠ってしまって浴槽の中に落とした。風呂上がりに水のしたたる文庫を見た奥様は、「何そのタイタニック」とおっしゃった。ふむ。 091022:2309
責任を痛感し、カメラのバッテリーが見つかるまではサイトの更新を停止しようと誓ったのだけど、両者にまたがる相関関係がゼロであるうえ、更新をさぼる言い訳である事が明白なので、普通に記述する事にした。 このところまた写真が好きになりつつあり、過去に空港で撮影したものとかを見返している。先月、会社のK君が、「最近の岡久さんの写真は、何かに注目しているっていう感じがなくなってきましたよね。なんでこれ撮ったの? みたいな、気になる感じが薄いというか……」といった意見をくれて、なるほどその通りかも、と思った。疑問を投げかけるような姿勢は消えつつあり、単なる場の状況説明が多い。あと、色よりも形に注目する性格は変わっていない。 いろんな人に勧めた「数の宇宙」という本を久しぶりに手に取ってみたところ、背表紙が飼い犬にかじられて千切れていた。かなり底辺に近いテンションでドナドナを歌っていると、台所に立つ奥様から哀れみの声で「いくらしたの、それ?」と質問された。「……3600円か4200円だったと思う」と答え、しょんぼりしながら椅子の背にもたれかかってコンピュータを触った。しばらくして、別の用事でAmazonを見ている時に、その本が3600円でも4200円でもなく5800円だった事がわかった。 ドナドナの三番の歌詞は確か、底冷えのする冬の朝、意気消沈した会社員が阪急電車に揺られ幸せだった日々を回想する、といった内容だったはず。 091019:2036
カメラのバッテリーが一個なくなった。理由はまったくわからない。 一ヶ月ほど前のこと、実家に帰る時に自分のカメラを携行しようとして、バッテリーの残量が少ない事に気がついて、同じ規格である奥様のカメラのバッテリーを抜いたのは僕である。そしてその先の記憶がないところまでは確かなのだけど、恐らく僕は犯人ではないだろう、と考えるのが自然だ。なにしろ紛失する動機がない。犯行には動機が必要不可欠だと多くの脚本家は言う。 もちろん、奥様にはまだ以上の経過を述べていない。犯人を推定する手がかりは微塵も含まれていないと思えるからだ。おかげで近頃は、アイロンをかけるフリをしつつバッテリーを探し、ピザを温めるフリをしつつバッテリーを探している。 091018:0948
土曜日は夜から出社し、会社の近くでラーメンを奢ってもらって帰宅。別にラーメンを食べに行ったわけではないのだけど。 生活リズムが変わってしまった事に妥協するみたいに、午前3時くらいまでコンピュータに向かって雑事。 8時前後に起床すると、アカネとミナトの髪型が変わっていた。四人で家の前にチューリップを植えて、昼からは実家へと出かける予定。 091017:1537
目が覚めたら午前9時だった。昨日の就寝は確かに遅かったけれど、こんなに遅い起床は久しぶりである。 最近、録り溜めた写真をスライドショーのDVDにして親にあげたところ、ずいぶん喜んだようだ。確かに、作った僕自身にしても、好きな音楽が流れるものだから何度か見返してしまう。本当は製本サービスを利用しようかと思っていたのだけど、立派なフォーマットを選ぶとやはり結構な値段に。こういうのは特別な日にしよう。 昼までに近くのスーパーマーケットで買い物。奥様と娘が日用品を買っている間、僕は息子の手を引いて隣接する釣具屋に入った。僕が近い将来釣りをするわけではない。単に陳列された釣り具を見に来たのである。二つの事象は完全に独立している。「ルアーの重さの本当の所は、やっぱ竿にセットしてみないとわかんないんだよ」みたいな蘊蓄のある表情で一通り店内を歩き、気が済んだのでコーヒー店へと移動した。 帰りの車の中、息子は突然大きな声で「タコがいたねー」と言った。僕は静かに頷き、女子二名は眉をひそめた。 091015:0135
水曜日。予定より大幅に遅れて帰宅。本当なら最後の夏期休暇を頂く予定の日だったのだけど、恨み節は言うまい。本当なら最後の夏期休暇を頂く予定だったのだけど。 帰宅してからは、iPhoneでニュースリリースだけ確認して気になっていた、Nicon D3Sのサンプル画像を見て、「うわー」と言った。それから男三人でチャット。そんな感じの、本当は夏期休暇の予定だった一日。 091014:0702
久しぶりに結婚式に参加して、確信した事がある。 神父のあやうい日本語の語り、例えば「ヤメルトゥ・キモウー、スコヤクナルトゥ・キモウー」は、アレわざとである。彼らは実はもう十分に日本語に精通していて、もっと自然なイントネーションで発音できる。ワサビの適量だって把握しているし、暑中見舞いだって書くし、タオルを頭に乗せて入浴さえする。 しかし、結婚式という多様な演出を求められる場面では、ああいった頼りないしゃべり方がかえって求められているのである。どのような結婚式においても、新郎の動きが致命的な設計ミスを抱えるロボットのようなぎこちなさであるのと同様に。 091013:0721
月曜日、古くからの友人である後藤君の結婚式に参列。確か逆瀬台小学校のアルバムに、僕が後藤君と一緒に泳いでいる写真がある。結婚式といえば、毎回、中学高校の同窓会みたいな形になるのは、いかに僕の友人関係が当時から発展していないか、という状況を示しているのかもしれない。 ホテルモントレ大阪はこれまであまり立ち寄った事のない地域にあって、現地へ向かう男三人の背中は、いつものように世の中への恨み節が中心となった。レコードのB面のような人生も、これだけ数が揃うと裏ベストみたいなコンセプトに落ち着き、価値があるように思えた。 とんでもなく美味な料理を鱈腹堪能した後、地下へ庶民的なうどんを食べに行った藤原君の瞳には、得体の知れない時代への攻撃性が見えないわけでもなかった。 091011:2105
土曜日、丸一日かけてCore Dataのプログラミング作法を復習した。午前5時からはじめて、食事を挟んだり用事で出かけたりしながら、終わったのは20時半。うーむ。改めて感心してしまうけれど、Core Dataが作る世界、ため息が出るくらい便利だ。 日曜日は娘の運動会。本当は木曜日の予定だったのが、天候不良のため日曜日に延期になった。7時半に家を出て娘を教室に送り届け、奥様と二人で9時の開会を待った。時間が経つにつれ、園内はとんでもない数の人で溢れ返っていった。 僕が自分の幼稚園生時代のことではっきりと記憶しているのは、ほんの数場面しかない。中でも一番印象的なのは、どこかの遊戯室での出来事だ。僕が遊んでいた積み木を、前の席に座っていた体の大きな男の子が乱暴に払いのけた。室内に大きな音を立てて、積み木はスローモーションで崩れ落ちた。その事で僕の右隣に座っていた女の子が泣き出した。僕は、自分の与り知らない所で、事態が僕と彼だけの責任に収まらなくなっている事に戸惑った。周囲には喧噪があり、先生はあらわれなかった。眼鏡をかけた背の低い男の子が、近くを素通りする。じっとこちらを見つめながら。たったそれだけの風景。 登場人物の名前は、僕以外、ひとりも思い出せない。なぜその記憶がはっきりしているかと言えば、「こういう時にハンカチを持っていればモテモテなのに」という後悔が記念碑みたいに刻まれているからであり、そしてまた、そうした一直線な思考が世の中を甘く捉えた大きな誤解だからである。残念ながらこの世の中においては、ハンカチを持っているくらいではモテない。積み木が崩れて女の子が泣き出したのなら、僕は黙ってそれを積み直さなければならない。 雲の流れの早い日曜の昼間、年中組の障害物競走をレンズ越しに見つめながら、僕はその風景の続きを手探りで探していた。 091010:0746
予定通りに仕事を終えて22時半に帰宅。駅から家までは、普段あまり通る事のない豪邸の立ち並ぶ暗い道を選んだ。 夜道を歩きながら、電話で奥様に「今日の子供達は、なんか面白い事、あった?」と質問すると、「ミナトからの質問で、『希望ってなんで明るいのかな?』という台詞がありました」と回答があった。齢三十一にして、知らぬ。 アインシュタインは「学校で習った事をすべて忘れた後に残るものが教育である」と名言を残した。では教育をすべて忘れた後に残るものは何か。 091008:0615
23時に眠って4時半に起床。やや眠い。 「お目が高い」と聞くと昔からギリシャ文字の「オメガ・タウ・カイ」が浮かぶ。 「最早」と書いて「もはや」と読むのはぜったいに間違っているように思える。どこかで中身を入れ替えるトリックが行われているとしか思えない。けれど、最早正しい。 091007:0702
台風が近づくと、崖の上のポニョを思い出す。まだ観ていないけど。 どんよりと沈んだ暗い雲、それに覆われた重い空は、嫌いではない。そういった色合いを見ていると、僕はなぜか塾をさぼって家にいた時間を思い出す。 社宅の窓に切り取られたモノクロのそれは、じっと見ていなければ動いている事さえわからない。けれど、「確実に動いている」という感触が当時の僕には理解できていたし、それは例えば、世界中で僕だけが、何かの正体を見破っているという感覚にも繋がっていた。 ただし、ポニョはまだ観ていない。 091006:0627
午前中は奥様と息子が幼稚園の面談に出かけたので、娘と留守番をした。娘の通う幼稚園にはキョウダイ枠というのがあって、特段のことがなければ弟も入園できる仕組みのようだ。10時頃、家の内にいる事に飽きたアカネと一緒に玄関を出て、近くの橋まで迎えにいった。 母親に手を引かれて帰って来た息子は、日向を選択的に歩きながら、「園長先生とじゃんけんをしたよ」と言った。「なにを出したの」と尋ねると、「ミナトはこれ」と言って四本の指を伸ばした。斬新であり唐突である。思わず、妖怪人間ベムのリメイクで指の数が変更されていた話に思い至ってしまう。「園長先生は何を出したの」と尋ねると「園長先生はこれ」と言って一本指を伸ばした。園長先生……。 あなた方はいったい何をしてきたのだ、と僕は思ったけれど、話が長くなることを予想して僕は黙った。橋の下を流れる小さな川に、様々な葉が流れていく。軌跡は残らない。 091004:2030
日曜日。車で10分のところにあるホームムセンターを訪れて、細々としたものを買った。より正確に書くと、奥様が細々としたものを買っている間に、僕はペットショップでエリマキトカゲを見ていた。じっと眺めていると、四回くらい動いた。 帰りにモスバーガーへ寄ってチキン南蛮バーガーを食べたのだけど、いますぐ家を売り払って同じバーガーをあと二個買おうかと考えてしまうくらい、非常に美味しかった。「おいしい」と奥様に言うと「さっき聞いた」と返事があった。 夕方から近くの川沿いを散歩。ガードレールにもたれかかりながら夕日を眺めて、ふとエリマキトカゲのことを考えた。 091004:0739
奥様の友人たちは18時くらいに解散した。高校の頃から見知った顔ばかりなので、変な気分である。 23時くらいまでプログラミング上のいくつかのテクニックを試した。思いつきの半分くらいは予想通りに実現され、四分の一くらいは努力すれば実現され、残りは全くの見当違いであった事が判明した。 目覚まし時計もセットせずにそのまま就寝。5時に起床。シェリル・クロウのLove Is A Good Thingを聴きながらコーヒーを飲んでいるところ。 091003:0824
会議を終えて帰宅。10月で組織の体制が少し変化したのだけど、「組織」という言葉を耳にするたびに僕は生物の時間を思い出す。いま冷静に評価してみれば、生物の教科書に書いたパラパラマンガは、他のどの科目のそれよりも巧かった。 本日は奥様の友人たちが来宅の予定。奥様の友人ということは、つまり同じ高校の同学年の人たちというわけであって、おそらく本日もよくわからない雰囲気になるだろう。ちなみに僕は高校の同窓会委員である。岡山理科大学の受験のため学校を休んでいる日に、勝手に委員に任命されていた。確か、その影響で岡山理科大学は不合格だったのだ。 |
|
● Copyright (C) 2001-2009 Nobuyuki OKAHISA All Rights Reserved. ●
|